チケットぎゅうと握りしめ 思いきってインターホンを鳴らした 「はーい」 玄関がギィと開くと雫が顔を覗かせた 「し…し…雫」 ………… 「しゅ…しゅ…秀…な…なんでいるの?」 何故か焦ってる2人 「ど…どうせ暇だろ!ぐ…偶然遊園地の…チチケットが空から降ってき来た……からっぉ…お前をゆゆ遊園地に招待し…し…してやろうと思ってな」 言った 俺今言った 雫に言えたぞ!!