「遅かったな」 机の上に大胆と座ってる桐谷を睨みながらも徐々に桐谷の元へ足を運ばせた……。 はぁ…! 「話しはなに?」 要件だけきいて早く秀の元へ帰りたいから話しを急かした 「まぁ…隣こいよ」 携帯を片手にヘラヘラと笑う桐谷にムカつきながらも桐谷の隣のイスに腰をかけた 桐谷は大勢を変え私をを見て鼻で笑う。 「なにビクビクしてんの?」 「べ別にビクビクなんか…」 本当は手に汗を握るくらいビクビクしている でも、桐谷には弱みを握られたくない