生きて。笑いたい。








『信じてる。』





――――ズキッ!


………!………








「…………」



「…………」



「…………」





何故か吉濱は黙ってしまい。あたしは、動くことが出来なかった







     『友姫』






!!!






正樹…



正樹って…まさか………








「神田さん?陸?どうしたの………」



「友姫?友姫!。」






お母さんがあたしの肩を揺らしている







………っ………あたし。優柔不断なんかじゃ無かった………











吉濱を好きでもいいのかもしれない…












だって。 さっき思い出したの








正樹の顔を…










「………………」






ガクガク揺らされてる視界の中。ブレながらも吉濱を見た。







同じタイミングで、吉濱もこっちを見る













………正樹…







貴方は………………、