どんな恋のカタチでも…


「何か私の知らない間に、凄い事に
なってたんだね。」


「そんな凄いことじゃないよ。」


「私の親友の彼氏が芸能人って漫画の
世界みたい。」


「そう言ったら、琉華の彼氏が先生って
いうほうが漫画っぽいけど?」


「今度ダブルデートできたらいいね?」


「難しそうでけどね。」