There is 保健室。 杉山「ごめんなさい。僕のせいで…。」 ベッドの中、杉山が弱弱しく頭を下げる。 加藤「いや、いいよ。 お前が末期だなんて知らなかった俺らが悪いんだし。」 杉山「僕を勝手に殺さないでください…。」