あの夕陽に向かって走れ!


There is 保健室。

杉山「ごめんなさい。僕のせいで…。」

ベッドの中、杉山が弱弱しく頭を下げる。


加藤「いや、いいよ。

お前が末期だなんて知らなかった俺らが悪いんだし。」


杉山「僕を勝手に殺さないでください…。」