あの夕陽に向かって走れ!



杉山「まっ…待って、二人走るの早いよ…。」

スマイリーが息を切らしながら俺たちのあとに付いてくる。

ワンコ「だっらしねぇ~な、体育祭の神様が見捨てるぜ?」

まだそのネタを引っ張るか。

杉山「大丈夫です…僕にも神様見えますから…。」

ぜぇぜぇと呼吸をしながら言う。

杉山「ほら、そこに…。僕に微笑みかけて…。」


加藤「それ死神じゃね?」