あの夕陽に向かって走れ!



「おはよう♪」

僕は笑顔で
残された友達ワンコに挨拶をした。
彼は表ではヘラヘラしているけど
心の奥ではきっと加藤くんがいなくて
悲しんでいるだろう…。