もしも未来を想えたら

「桜ちゃん!」
真里菜は桜に駆け寄った。
 「あ!えーっと・・・・小勝田さんっ」




 「ねえ、一緒に行動しない?」



 桜は真里菜の眼をみた。
 まさか、自分を誘ってくれる人がいたなんて


 神様・・・・・・!!