ETERNAL LOVE

「確か、君が来た日は、まろんと優が丁度来た日だったよな。」
「そうなんですよ。俺その前からまろんのことが好きで、それ見た時なんか、めちゃくちゃ嫉妬してしちゃったんですよ。」
あ~、椎空たら、瑛太君にそんなこと言ったら......

「ん。ちょっと待て。もしかして、まろんが好きになったって言う奴って、お前のことだったのか?」

あ~あ、やっぱりこうなっちゃよ。
私が迷っていると、憂君が助けてくれた。

「まぁまぁ、そんなこといいじゃん。二人は、お互い好きだから、付き合い始めたんだからさ。それに、さっきから、お前のこと見ている子誰?」
憂君は、忍のことを指して、瑛太君に聞いていた。
さすがの瑛太君も忍のことは、知らないだろうね。って思っていたら......

「あぁ、あの子は確か、ほら、お前も呼んだんじゃねえか。横塚さんをさ。」
「ああ、呼んだな。もしかして」
「そう、そのもしかしだ。横塚さんの娘さんの忍ちゃんだ。」
「そうなだ。でも、お前が常連さんの娘とか息子の名前を覚えない主義のお前がねぇ~」
憂君は、瑛太君に何やらニヤニヤしながら、話していた。
そして、憂君は、忍を見て、瑛太君に言った。
「もしかして、気になってたりして」
「な、そ、そんなことは」
「ま、俺には、関係ないけどね。」
憂君は、忍に目線を送った。
「え~と、忍ちゃんだっけ?」
「あ、はい。そうです。」
あ~あ、忍たら、めちゃくちゃ焦っていた。
そこで、私は、緊張を解こうとしたら、
「「忍、そんなに緊張しなくてもいいと思うよ。」」
椎空も同じこと考えていたみたい。
「クスッ、そうだぜ。そんなに緊張しなくてもいいよ。それと、年上だからて言って、敬語使わなくてもいい。その方が俺も気が楽だからな。」
憂君は、椎空とかに、言ったみたいなことを言っていた。
「え、いいんですか?」
「ああ」
「それじゃ、早速、一つ質問していい?」
「ああ、なんでも、いいよ。」
「それじゃ、瑛太さんとは、どういう関係なの?」
忍は、小さい声で憂君に質問をした。

「は」