ETERNAL LOVE

だが、その相手は、驚くべき人物だった。
それは・・・・・・・忍だった。
「なんで、お前がここにいるんだよ。」
俺は、すぐさま、叫んでしまった。
ホント、ばかだ。なんで、叫んだんだろう。周りの人は、一斉に俺を見てくる。
なんだか、恥ずくなってきた。
そんな俺を見て、まろんと忍が同士に笑い出した。
「なんだよ。2人して、笑うなよ(-_-#)」
俺は、起こりながら、言った。
そしたら、まろんと忍は、同士に言った。
「「だって、こんなに近くに居るのに、そんなに大声で言うんだもん」」
笑い出して言った。
俺は、ため息をついた。
「それじゃ、まろんさっさと行くぞ。みんなが待ってる」
俺は、呆れながら、まろんに言った。
「あ、うん。忍も一緒に行こう(≧∇≦)」
まろんは、忍に言って、忍も一緒に行く事になった。

~まろん~
ロビーで忍と会って驚いたけど、案外話しやすかった。
忍と仲良くなれてよかった(^^♪

それから、私たちは急いで会場に行った。
会場に行ったら、蓮ちゃん&ありちゃん夫婦と都&大和カップルに怒られてしまいました。アハハハハ(>_<)
その近くには、憂君と瑛太君が居た。

「あ、まろん。ようやく来たね。」
「憂君、めちゃくちゃ綺麗だね。」
「ありがとう。まろんも可愛いよ。」
「ありがとう(^^♪ 瑛太君も久しぶりだね。」
「ああ。久しぶり(^_-) それより、なんで東條さんの所の息子さんがここにいるんだ?」
瑛太君が椎空がここにいることを気にしている感じがした。これって、正直に言っていいのかな? それに、椎空もおどろいているかんじがするし....

その時、椎空が口を開いた。

「なんで、俺を知ってるんですか?」
「ああ、こないだ、久しぶりに俺が働いているレストランに来てくれたろ。俺、あそこに高校の時から働いていたからさ。それで、知ってたんだ。」
「そうなんですか?」
椎空は、気になっていた事を聞けて、すっきりした顔をしていた。
よかったなぁ~

まろんが安心していると.........