ETERNAL LOVE

「「「蓮さん、まろん(さん)速く来てください。入れません。」
都たちに、呼ばれて、私と蓮ちゃんは、急いで行った。
ま、入れないよね。蓮ちゃんの家庭は芸能一家だから、オートロックが掛かっていのだ。
「あ、そう言えばそうなだな。ロックが掛かっているから、入れないよな。待ってろ、今開けてやるから。」
蓮ちゃんは、そう言って、開けようとした。
あ、待てよ。確か、前に私も登録し貰ったっけ。
私は、蓮ちゃんに「私が開けたいよ~ビーム」を送たら、ため息をつきながら「いいよ」って言ってくれた。
ピッピッ
やった~できた。
「よし、入るぞ。」
「「「「は~い」」」」
私たちは、蓮ちゃんの家に入っていた。
その時、「「わ~、まろん(ちゃん)だぁ」」
いきよいよく、恵ちゃんと純ちゃんが抱きついてきた。
「わぁぁぁぁ、久しぶり、恵ちゃん純ちゃん。」
「「うん。久しぶり。」」
わ~、本当に久しぶりだぁ
総さん達も元気にしているかな
「「あのね(さ)~、後ろにいる人ってもしかしてまろん(ちゃん)の彼氏だったりしたりするの?」」
純ちゃんと恵ちゃんは、二人して同じ事をハモって言っていた。
その前に、なんで分かるんだろぉ
その時、
「純、恵。お前ら、さっさと、まろんから離れろ。」
憂君が来て、恵ちゃんと純ちゃんを私から離した。
「「なんで、まろん(ちゃん)から離れなきゃなんなんいの(んだ)」」
「それはな。この俺にまでもヤキモチを妬くくらい、まろんのことが好きだンだよ。まろんの男は、だから。お前らが被害を食らう前にまろんから離れた方がいいぞ。」
憂君もニヤニヤしながら、恵ちゃんと純ちゃんの言った。