ETERNAL LOVE

そんな時私のケータイが鳴った。
「あ、メールだ。もしかしてこれは、憂君からだ。」
私は、ケータイを開けて、メールの内容を読んだ。
=まろんへ
今日、4時ごろに迎えに行く。俺は、用意とかがあるから、
瑛太に迎えに行って貰うな。
それから、きっとお前の彼氏さんがヤキモチ妬くかもしんねぇ~から
伝えとけ。
それじゃ、また。=
あ、なんだ。そんなことか。別に迎えに来てもらわなくてもいけるのにな。
ま、いいか。
「まろん。どうした。」
椎空が不安そうに尋ねてきた。
「あ、憂君からでね、憂君今日主役だから。迎えに来れないって、だから憂君の幼馴染の瑛太君が迎えに来てくれるって、言う内容だった。」
「なんで、そんなに遠いの憂さんが住んでいるところ?」
「ううん、そんなことないんだけど、結構かかると思う?徒歩で20分ってところかな?」
「あ、そうなんだ。あのさ、その瑛太っていう人レストラン(RAINBOW)で働いている?」
え、なんで椎空がそんなこと知ってるんだろう?
「うん。そうだよ。」
「あ、やっぱり、そうなんだ。ま、いいや。」
「私、帰るね。」
「あ、うん。」
私は、自分の家に帰った。