ETERNAL LOVE

~まろん~
椎空と気持ちが繋がってから、一日目。
私はウキウキしていたら、携帯が鳴った。どうやら、憂君からのメールだった。
=まろんへ
今日、俺の歓迎会があるから来い。
椎空と大和、それから都にも言っておいて
拒否権なんてお前らには無いからな。着替えはこっちで用意するから
普段着で来て大丈夫だって
              by憂=
へぇ~今日パーティーがあるのか、さてと大和、都、椎空の順で連絡しよっと。
よし、まずは、大和から
私は、大和に電話を掛けた。案外すぐに出た。
「あ、はい。どうしたんですか?まろんさん。」
「あ、もしもし、大和?あのね、今日憂君の歓迎会があるから来てね。てか拒否権ないってさ。普段着で4時ごろマンションに来てね。」
私は、憂君に言われたとおりに大和にも伝えた。
「あ、はい分かりました。」
「それじゃ。」
「はい。それじゃ。」
よし、大和にかけたし、次は都だな。
都の家に行こうっと。
ピーンポーン
「はーい」
またまた、都のお母さんが出た。「あら、まろんちゃん。都にご用?部屋にいるから上がって頂戴」
「あ、はい」
私はすぐに都の部屋に向かった。
コンコン
「は~い。どうぞ。」
「おはよ。都。」
「あ、まろん、どうしたの?」
「あ、あのね。今日憂君の歓迎会があるから来てって、憂君が・・・それから拒否権無いってさ。」
「あ、そうなんだ。もしかして、大和と椎空も行くの?」
「うん。だって、憂君が来てって言ってたから、あ、でももう大和には連絡したよ。後、普段着で言ってさ。それじゃ、行くね。」