も~椎空の所為で言いそびれッちゃったじゃない。
プ~
「まろん、何膨れてんの。」
「別に。あ、そういえば、昨日嬉しさのあまり、見るの忘れてた。」
「大和もいるよ。ちょっと先に行ってて。」
「うん。分かった。」
私は、急いでメールボックスの中をのぞいた。そしたら、
一枚の紙が入っていた。「あ」椎空だ。
=なんで、いつも見てるかは知らないけど、あまり悲しい顔はしないでほしい=
も~、待っていたものは違うのになんでこんなに嬉しいんだろ。
あ、急がないと。
「ち~あ~き~」「あ、ん何まろん。」
「も~、こんなもの入れないで、」「別にいいだろ。入れてみたくなったんだから。」
「余計にお世話よ。…………でもね。ありがと。とっても嬉しかった。」にこっ
「////あ、ああ」
~椎空~
あの、顔はヤベ~だろ。
「よかったですね。喜んでもらって。」
隣からニヤニヤしながら、都と大和が言ってきた。
「別に。」「またまた、いろいろ悩んでたくせに。」
「うるせぇ~」
そんな時だった。
ピッピピッピ
「誰の携帯の音だ。」
「あ、私だ。」
それは、まろんの携帯の音だった。
まろんはメールだったのか。見たら嬉しそうな顔をしていた。
「都、都。あの人ねぇ~本当は、今日帰ってくるの」
「え~うそ。本当に」「うん」
ズキッ
まただ。あの人って誰なんだよ。
俺はそんなことを思いながら、学校についた。
~まろん~
憂君からメールが届いた。
=いい子。たぶん、教室で待ってた方かいいかも。
いろんな意味で。それと、その後、すぐに出かけるからな。=
はぁ~、どこに行くんだろうなぁ~。
あ、そうだ。まだ都には言ってなかったんだ。
「都、都。あの人ねぇ~本当は、今日帰ってくるの」
「え~うそ。本当に」「うん」
なぜ、都に「あの人」っていたのかは、周りに大和と椎空がいたから。
ちょっと、あまり、彼氏とか言われたくないから。それに、言えばいいじゃんって思うかもしれないけど、説明するのめんどいだよね。
だから、憂君のこと都と二人なら、憂君っていうけど、周りにいたら「あの人」になるんだ。都とは、小さい頃にそう、約束した。
でも、椎空は、なんか、その話しすると不機嫌になるんだよね。
なんでだろ?そうだ。憂君に相談してみよう。
プ~
「まろん、何膨れてんの。」
「別に。あ、そういえば、昨日嬉しさのあまり、見るの忘れてた。」
「大和もいるよ。ちょっと先に行ってて。」
「うん。分かった。」
私は、急いでメールボックスの中をのぞいた。そしたら、
一枚の紙が入っていた。「あ」椎空だ。
=なんで、いつも見てるかは知らないけど、あまり悲しい顔はしないでほしい=
も~、待っていたものは違うのになんでこんなに嬉しいんだろ。
あ、急がないと。
「ち~あ~き~」「あ、ん何まろん。」
「も~、こんなもの入れないで、」「別にいいだろ。入れてみたくなったんだから。」
「余計にお世話よ。…………でもね。ありがと。とっても嬉しかった。」にこっ
「////あ、ああ」
~椎空~
あの、顔はヤベ~だろ。
「よかったですね。喜んでもらって。」
隣からニヤニヤしながら、都と大和が言ってきた。
「別に。」「またまた、いろいろ悩んでたくせに。」
「うるせぇ~」
そんな時だった。
ピッピピッピ
「誰の携帯の音だ。」
「あ、私だ。」
それは、まろんの携帯の音だった。
まろんはメールだったのか。見たら嬉しそうな顔をしていた。
「都、都。あの人ねぇ~本当は、今日帰ってくるの」
「え~うそ。本当に」「うん」
ズキッ
まただ。あの人って誰なんだよ。
俺はそんなことを思いながら、学校についた。
~まろん~
憂君からメールが届いた。
=いい子。たぶん、教室で待ってた方かいいかも。
いろんな意味で。それと、その後、すぐに出かけるからな。=
はぁ~、どこに行くんだろうなぁ~。
あ、そうだ。まだ都には言ってなかったんだ。
「都、都。あの人ねぇ~本当は、今日帰ってくるの」
「え~うそ。本当に」「うん」
なぜ、都に「あの人」っていたのかは、周りに大和と椎空がいたから。
ちょっと、あまり、彼氏とか言われたくないから。それに、言えばいいじゃんって思うかもしれないけど、説明するのめんどいだよね。
だから、憂君のこと都と二人なら、憂君っていうけど、周りにいたら「あの人」になるんだ。都とは、小さい頃にそう、約束した。
でも、椎空は、なんか、その話しすると不機嫌になるんだよね。
なんでだろ?そうだ。憂君に相談してみよう。
