ETERNAL LOVE

どうしたのじゃねだろう。
普通、一人暮らしの女が男を夕食に誘うか。
「まろん、お前そうやって、普通に男を誘うなよ」
とまろんに言った。

~まろん~
椎空に怒られちゃった。
分かってたよ。そんなこと。なんでだろう。
嫌な奴だと思ったのに、さっきから椎空のことが気になっちゃうなんて。
変だよ~

「そっか。分かった。ごめんね。変なこと言って」
と私は椎空に誤った。
「謝んなよ。別に嫌だからとかじゃねぇから。じゃあな」
あ、行っちゃった。
しょうがない。冷蔵庫の中もうそろそろ空になりそうだってし、たくさん買ってこう。
私は、スーパーの中へと入って行った。

スーパーから帰ってきて、夕食も食べ終わった頃にお風呂に入ろうと思い、用意をしていたら、チャイムが鳴った。
「はぁ~い」
「まろん」
その声からは、都だった。
「どうしたの?」
「まろん、あたし、大和と付き合うことになった。」
「え、ホント?」
「うん。」
「そっか、よかったね。」
そっか、そっか。都、委員長と付き合うことになったのか。
よかった。と思っていたら、「じゃあ、またね。」と言って、都は帰っていてしまった。
まあ、いいか。お風呂でも入ろうっと。

お風呂にも、入っていたら、今日見ていなかったことに築いた。
急いで、着替えをして、エレベーターに乗り込んだ。