ETERNAL LOVE

~都・大和~
も~まろんたら、絶対にこれが目的なんじゃないの。と思いながら委員長と歩いていると急に委員長が「あそこで、少し話しませんか。」言ってきた。委員長が公園を指していた。あたしは、すぐに、「うん。」と答えた。

桜井さんは、絶対にこれが目的だったんでしょうね。でも、木下さんに告白すると決めたからには、無駄にできません。と思っていたら、公園が見えたので、木下さんに「あそこで、少し話しませんか。」と公園を指しながら誘った。これで駄目だったら、諦めよう。と思ったいたら、木下さんは「うん。」と答えてくれた。

公園のベンチであたしたちは、近くで買ったジュースを飲みながら、話していた。
「今日は、お誘いくださってありがとうございました。」
「う、ううん。こちらこそ。帰ってくれてありがとう。」
お礼をいって、終わってしまった。どうしよ~。その時だった。
「あ、あの木下さんは、好きな方居るんですか?」と委員長が言ってきた。
あたしは、「うん」と答えた。

木下さんが「うん」と顔を赤くしながら言った。
ズキッ
心が痛んだ、でも駄目でも、自分の気持ちを整理するため告白する。
「そんなんですか。でも、それでもいいです。僕の気持ち聞いてくれませんか。」
木下さんは、びっくりした顔で僕の顔を見ていた。
「僕は、あなたのことが一年の時から好きでした。」
ほ、い、言えた。でも、きっとだめだろうな。
「あ、いいんです。僕の中で整理しようと思って言ったことですから。迷惑でしたよね。」
と言いながら、僕は木下さんの事を見た。そしたら、
「あたしも、好き。だから諦めないで。」
へ、もしかして「付き合ってくれるんですか」
「うん」と木下さんは、頷いてくれた。
それから僕らは、名前で呼ぶということを決めて、帰って行った。