~椎空~
この桜井まろんっていう女は笑えるほどに、面白い。
その上、美人だし、たまにかわいいところもある。
でも、さっきから気に食わない。一緒に帰れることは嬉しいでも、このクラスの委員長にまで声をかけていることが、イライラしてたまらない。友達のためだとしてもイラつきがおさまらない。今まで、こんな思い、したことがない。女なんて遊びだと思っていた。
でも、俺は、この時から、まろんに惹かれていったことは思いもしなかった。
~まろん~
・・・・帰り・・・・・
今、私、東條君、委員長、都の順で帰っている。
そして、私は、あることを思いつき発言した。本当は嫌だけど親友のためだもん。
がんばっちゃうんだから。まろんファイト~
「あ、私、今日の夕食の用意買いに行かなくちゃ。」
「え、今日も食べてけば、いいじゃない。」
「毎日、あがらせてもらうのは、きついよ~(>_<) だから、委員長と都は、先に帰ってね。」
「なんで、あたしと委員長だけなのよ。東條君は、東條君は?」
「え、東條君も、夕食の用意の支度を買いに行くんだって、だから…」
続き、続きを言うのよ。まろん。がんばるんじゃなかったの。まろんファイトだ。
と考えていたら、
「そう、俺たち同じ所で買い出しするから。だから先に帰ってて?」
と東條君が助けてくれた。
「そう。分かった。」
「分かりました。」
都と委員長は信じてくれた。そして、私は、都とそして、委員長に告白だという合図を送って東條君をスーパーがある方向へと向かった。
この桜井まろんっていう女は笑えるほどに、面白い。
その上、美人だし、たまにかわいいところもある。
でも、さっきから気に食わない。一緒に帰れることは嬉しいでも、このクラスの委員長にまで声をかけていることが、イライラしてたまらない。友達のためだとしてもイラつきがおさまらない。今まで、こんな思い、したことがない。女なんて遊びだと思っていた。
でも、俺は、この時から、まろんに惹かれていったことは思いもしなかった。
~まろん~
・・・・帰り・・・・・
今、私、東條君、委員長、都の順で帰っている。
そして、私は、あることを思いつき発言した。本当は嫌だけど親友のためだもん。
がんばっちゃうんだから。まろんファイト~
「あ、私、今日の夕食の用意買いに行かなくちゃ。」
「え、今日も食べてけば、いいじゃない。」
「毎日、あがらせてもらうのは、きついよ~(>_<) だから、委員長と都は、先に帰ってね。」
「なんで、あたしと委員長だけなのよ。東條君は、東條君は?」
「え、東條君も、夕食の用意の支度を買いに行くんだって、だから…」
続き、続きを言うのよ。まろん。がんばるんじゃなかったの。まろんファイトだ。
と考えていたら、
「そう、俺たち同じ所で買い出しするから。だから先に帰ってて?」
と東條君が助けてくれた。
「そう。分かった。」
「分かりました。」
都と委員長は信じてくれた。そして、私は、都とそして、委員長に告白だという合図を送って東條君をスーパーがある方向へと向かった。
