ギリコイ~利用された私~

この会話が幸せだった。






うれしかったんだょ。
悠が優しくて。







私が車側の道を歩いていたら
少し強い力で私を押し
自分と場所を変えてくれたり。






この優しさが胸にしみた。
どんどん好きになっていきそうで
怖かった。







氷が解けてびしょびしょで。
私のムートンがびちょびちょになった道を。
2人で歩いたあの道を今でも覚えてる。