「っ!!ちょっ、聞こえ・・」 るって言おうとして、彼の方をチラッと見たら 裕子の声に反応した彼と、しっかり目があってしまった・・・ 最悪! 「あ、いたっ。」 「「え?」」 エイジ君があたしを見ながらそうつぶやくと。 周りにいた女子がいっせいにあたし達を見る。 裕子が隣でのんきに笑顔で手をふる・・ どーしよう・・バレちゃう、こんな人が大勢いるとこで・・ 「恋華ちゃんっ!君を待ってたんだ☆」