「知ってるよ。着替えるからミントはトイレでも入っててよ!」 「え…朝ごはんちゃんと食べてよー?」 私に背中を押されながらミントはトイレに入った。 さっさと着替えて私は靴をはきながらトイレにいるミントに話しかけた。 「朝ごはん、私いらないから、ミント食べておいてよ。それと私が学校から帰ってくるまでにちゃんと出てってよね。もう今日は泊めないから。」 ミントの「そんなぁー。」という声はシカトして、私は学校へと急いだ。