「プルルルル


プルルルル」


夜中の2時頃に家の電話がけたたましく鳴った。

でも、なかなか布団から出られず、

電話ゎしばらくして切れた。


「誰よこんな時間に・・・」


そう思った瞬間、

また電話が鳴った。


なんだか不思議に思い、


隣を見た。


あ!!!

その時私ゎきずいた。


龍司ゎいないんだ。



その瞬間、

大きな不安が頭をよぎった。



「さき!!」


私ゎとっさにベットから下り、

けたたましく鳴りつずける電話の受話器を取った。



「まなみ?!

さきが!!


さきが危ないんだ!!


早く来てくれ!」




龍司の動揺しきった声が耳に響いた。




思ったとおりだった。

さき・・・・・