アミゎそれを見てニコッと笑った。
「アミ、あなたゎもうお姉ちゃんね-。」
「もし、倖奇が普通の子だったら、
今頃四人で公園にでもいたのかなぁ-」
龍司が悲しいような顔で言った。
そんな事言わないでよ・・・
悲しくなっちゃう。
私ゎ、さきを産んで後悔なんかしてないよ?
だって、たとえ心臓病ってゆう大きな病気を持っていても、
ちゃんとした私の子供。
私の愛する人。
それに変わりゎないもん。
「龍司?
あなたゎさきを愛してないわけじゃないんでしょ?
さきが生まれて後悔してる?」
私ゎ心の中で龍司にささやいた。
龍司ゎアミの鼻にキスをすると、
アミを私に渡した。
「俺、今日ゎずっとさきといるから。
さきを・・・
見ていたいんだ」
「そう・・・。
じゃぁさきも喜ぶね」

