一回アミを下ろすと、

一人で立っている美咲の所に行った。


美咲ゎもう高学年。


早いなぁ。


「美咲っ!

元気だったぁ?」


「元気だよ!!


さきちゃん、かわいそうだね。

あたし、

心配だな。。。」



「心配する必要なんかないよ?

さき、すごく強いもん。


だから、すぐによくなるわ」



「でも・・・

心臓病ってほぼ完治しないんじゃないの?」



「私ゎ信じてるの。

さきゎきっとすぐに元気になるわ。


そうしたら、

美咲、遊んであげてね!」


「うん!いいよ。

ねぇ、あたしもさきちゃん見ていい?」

「いいよ」


美咲ゎさきの所に走っていった。


「まなみ。

お前っていい姉ちゃんだな」

龍司ゎアミを抱っこすると、


私のほっぺにキスをした。