「龍・・・っつ」
龍司ゎなかなか唇を離してくれない。
「っは・・・
ん」
龍のキスゎ激しさを増していく。
あみが見てる。
こんなの見られたくなんかないのに・・・。
だって将来、アミがこの行動の意味を知ったとき、
ショックを受けるに決まってる。
龍司!やめて!!
でも、声に出すことゎ出来ない。
だって口を
ふさがれてるから。
やっと唇が離れたとき、
私ゎじゅうたんに倒れこんだ。
龍司ゎそっと支え、
私をじゅうたんに寝かせた。
「産んでくれるよな?
俺達の子。」
龍ゎ心配そうに私に問いかけた。
「産むに決まってる」
私ゎそれだけ答えると、
アミのほっぺにそっとキスをした。

