龍司ったら元カノの見方ばっかり。

私の気持ちも分かってよ・・・

龍司ゎこんな人じゃなかったと思ってた。


でも私、だまされてたんだね。

ず-っと。

なんで私がこんな思いしなくちゃならないの?


不公平だよ。

なんで・・・なんでよりによって龍司がこんな人なの?

私、なにか悪いことした?


龍司・・・信じてたのに。

私、本気で龍司を愛してた。

今でも龍司を愛してるよ・・・

信用ゎ全部失っちゃったけどね



「まなみ・・・

ゴメンな・・・


こうゆうつもりじゃなかったんだよ」

「でもこの女ゎ抱かれたって・・・」

私の目からゎどんどん涙が流れ落ちた。

いろいろなものがこみ上げてくる。

幸せだった日々。


アミが生まれた日。

龍司と初めて出会った日。

その中の思い出にゎ全部龍司が入っている。

龍司の笑顔が恋しいよ・・・


「それは・・・酔っ払ってたんだよ

きずいたら腕の中に
ゆりがいた。」


「そんなの・・・


言い訳にならないよ」

そのときの私ゎ、

今にでも龍司をひっぱたいて、

部屋を飛び出したい気分だった。

でも、

今、ここを出たら、

龍司や、幸せな日々までも全部を失ってしまいそうで怖かった。