アミが寝付くと、

私ゎジャンバーを羽織って家を出た。

行き先ゎただ一つ。

龍司の家。

走って走って走って。

やっとつき、

龍司の部屋を見ると電気ゎ点いている。

「ピンポーン」

チャイムを鳴らすと、

龍司ゎあっけなく出てきた。

「・・・まなみ!

なんで電話出てくれなかったんだよ!

かなり心配したじゃん」

「龍司・・・こそ!!

どれだけ電話したと思ってるの!」

「・・・・・」

少し沈黙がつずいた。

その瞬間、

龍司の部屋の奥で、女の人のセキをする声が聞こえた。


「龍司・・・?誰かいるの??」

龍司ゎとっさにドアを閉めた。

「か・・・母ちゃんだよ!!

いきなり押しかけてきて帰んね-の!!」

龍司ゎそういって嘘笑いをした。

「嘘・・・ついてるでしょ

いつもの目じゃ・・・ないもん」

「嘘じゃね-よ!!」

「じゃぁ・・・入っていい?

お母さんなんだもんね。あいさつしなくっちゃ」

「い-よ!!母ちゃん今スッゲー酔っ払ってるから!

また今度な。」

「今、する」

私ゎ強引に、止める龍司を押しのけて家に入ろうとした。

すると龍司ゎ力ずくで私を押した。

その衝撃で私ゎ外に勢い良く転んだ。

「龍司!!なにすんの?!

そんな怒ることないじゃん!!

なんで入ったらいけないの?!



本当に・・・

お母さんなの?」

私ゎ大声で叫んだ。

龍司ゎ私をにらんだ。

でもすぐにさっきのニセ笑いをしながら言った。

「母さんに決まってんじゃん!

他に誰を入れるんだよ」


「浮気相手」


私ゎ思いっきり龍司をにらんだ。

「馬鹿言うなよ!!」

「じゃぁ入れて?」

「・・・」

龍司ゎ下を向いた。

その隙を狙って私ゎ勢い良く起き上がり、

龍司の部屋に入った。



予想通り、

そこにゎ龍司の母親でゎなく、

私より少し年上の人が裸でベットに入っていた。