へんだよ・・・
だって・・・あの着信の数ゎなに!?
あれゎちょっとヤバイよね
でも、もうかかってこない。
きっと、あの喧嘩のこと、誤りたかっただけよね?
私ゎ龍司に電話することにした。
変な勇気がいるな...
「プルルル
プルルル
プルルル・・・
ただいま、電話にでることができません。
ピーという着信音のあとに・・・」
でない・・・
もう一回!
「プルルル
プルルル
ただいま、電話・・・」
なんで?やっぱり龍司、なんかあったの?
そのあと、時間を置いて何回か電話したが、一度もでることゎなかった。
夕飯を食べているときも、
お風呂に入ってるときも、
歯磨きをしているときも、
テレビを見ているときでさえも、
頭から龍司のコトが離れない。
夜になり、アミを寝かしながらまた龍司に電話する。
・・・でない。
これじゃぁ龍司と一緒じゃん・・・
でも、気になるの。
だって、
龍司が・・・
大好きだから。

