「お母さん!!」
お母さんの寝ているベットに走りよった。
「まなみ!なんできたんだ!明日学校だろ?!」
お父さんはビックリした顔で私を見つめた。
「明日ゎまだ冬休みだよ?それに、学校あったとしてもこの顔じゃいけないって」
「そうだった。お前は冬休みか。
・・・まなみ。その顔wは一体どうした?!」
「ここに来る途中に転んじゃったの」
「そうか。でも大変だったんじゃないのか?自転車じゃぁここまでは結構遠いぞ」
「車。それに自転車ゎ壊れてるし。
転んだときに気を使って女の人がここまで送ってくれたの」
「は?!ちゃんとその人にお礼は言ったのか?!」
「もう私ゎ小さい子じゃないんだよ?そのくらい普通に出来るって。」
「そうか・・・」
そこで会話ゎ途切れた。
お父さんはとても悲しそうな顔でお母さんを見つめている。」
「お母さん・・・大丈夫かな。」
「母さんは過労で倒れたんだって。
この点滴が終わって、母さんの意識が戻ったらすぐ帰れるそうだ」
「そっか。良かった・・・」
やっと安心し、近くにあったパイプイスを引き寄せ腰を下ろした。

