アナタのそばにいたくて

その日はデパートとかゲーセンとかいろいろ行った

「楽しかったぁ」

「だろ?また行こうね?」

「もちろん!」

本当に楽しかった
なんやかんや言って愁平君も優しかった

「じゃあまた明日ね」

「うん!バイバイ!」

なんでこのとき気付かなかったのだろう

幸せばかりを感じ過ぎていたのかもしれない