アナタのそばにいたくて

ガチャ…

「うわぁ!」

すっごい綺麗だなぁ…黒で統一しつて落ち着きがある

私の部屋と大違いで悲しいけど…

しばらく眺めていたら急に押された

「きゃあ!」

運よくベッドの上だったから痛くはなかった

「男の家来て無防備すぎだぜ?」

「田山君!?どうし…ん!」

私の唇に田山君の唇が触れた

や!やだ!

「ん!……んー!」

「そう急がなくても大丈夫だから」

違う!!

叩いても全く意味がない!