ケンカ友達に恋する17才。




「………っ…うぅ…」




って………え?




マジですか―っ!?




「まじ!?」



「いや…夢の中で…」



「夢か…」



私が少しシュンとして、下を向くと、初純はこう言った。







「恭平に言ったんじゃないの…」