「い…一緒に…見に行かないっ?」 苦しい笑顔で一気に言った私を恭平はきょとんとした顔で見てくる。 「…俺と?」 「…ぅ…うん…」 「……」 「…………」 「…いいよ」 「へ!?」 予想外の言葉に私の顔は一気にに上がり、恭平と目があった。 「…約束…な?」 「うん……///」 そう言って、恭平はタオルを取り、「お疲れ様」と言いながらその場を去った。 まただ…。 この前みたいに、 また胸がしめつけられてる。