そう決意しながら、あたしははじめて通学路を1人で歩いた。 なんて寂しいんだろう… こんなにも孤独に感じるのはなぜだろう… それにこんなにも家が遠くかんじるのはどうしてだろう… あたしはこれからこの道を1人で歩かなくてはいけないのかな!? たいちと、もう歩くことはないのかな!? さみしいよ。 でもあたしがいけないんだよね… しょうがないよね。。