【長】Wolf Prince





「第二ボタン。ほかの奴にやると思うか?あいつらには第三までの予定だったんだよ。もともと。」



「そうなの?」



「俺を信じられない?」



「信じれる。」



俊。



ありがとう。



一生宝物にするね。


「ん?」



俊が急に手を差し出す。



「なに?」



「俺にはないわけ?」