「ん…。」 「俊。わかった?これが私の気持ちなのよ。」 だから わかってよ。 私にちょうだいよ。 第二ボタンは…。 お願いだから。 「散れ。」 「え?」 キョトンとする女の子に俊は思いっきり 「散れ!」 と叫んだ。