バツ1子持ち、それでも大好きだよ先生《夕顔の恋の行方》

圭吾な高校まで迎えに来て貰い、俺のマンションまで行った。




ここはセキュリティが万全でやたらに入れない。




親父もこのマンションは知らない。




ここは母親の名義になっている。




『飲み物とかいらないから、早速本題にはいろうか。


将一はどうしたいんだ。』



車の中で一通り俺が置かれてる状況を話した。




「俺は、好きな女がいるんだ。四年間そいつには手も出さずに、大切に守って来たんだ。



俺はその女の為に、勉強も頑張ったし、夕顔じゃなきゃ俺は幸せになれない。



愛奈が俺の子供を妊娠したと言う話も納得いかない。


愛奈は何か隠していると思う。



愛奈は俺を愛していない、他に好きな男がいるはずなんだ。



圭吾、愛奈の身辺調査を頼みたい。」