お嬢様は太陽と歩く




「変わった子ね、あなた。」


…へ?
変わった子??


「そんな事言うために
ここまでする人いないわよ?

でも気にいったわ、そういうところ。


ライバルだけど、褒めてあげる」



やったっ!未来ちゃんに気にいってもらえた!

前まで、消すなんて言われてたのに…



「でも、友達なんていちいち断ってなるものじゃないわよ?友達はいつしか自然となってるものなの。だから、私はまだあなたを友達とは認めない。」