お嬢様は太陽と歩く




―12月20日―


「篠原先パーイ☆!!」



ん?誰か呼んだ??


「あの、篠原先輩!!」


振り返ると、あの萌華ちゃんがいた



「鮎川…萌華ちゃん…。」



「あ、知ってるんですか?私の事!!
嬉しいです~~♪」


「何?」



「ちょっと、いいですか?」




私は萌華ちゃんについていった