お嬢様は太陽と歩く





――ドサッッ――


私はベッドに倒された


両手を抑えられて動けないっ…!!


「な、何っ!?」



「もう、無理だ…。」



「ムリっって何が!?」



「理性を今まで保てたのがキセキだよな~」



…////これは…



「だから、意味分かってんのかって言ったろ。」



「意味…////」



「親もいなくて、兄ーちゃんもいなくて

俺たちたった2人きりなのに…
我慢できるわけねーだろ…」



「いや、今!?」



「海咲が俺のスイッチ押したんだけど?」



キスしなきゃよかった…

今更後悔しても遅いけど