お嬢様は太陽と歩く




「あ、見て!夕日が消えるよ。

ダイヤモンドみたい…♥
きれ~…」



「でもほら、早く戻って電車乗んないと
帰れなくなるぞ?」



「あ、そーだね、行こっか。」



バイバイ…
聖の思い出の場所

また来るね