お嬢様は太陽と歩く



~*聖*~



おどろいた…

まさか、海咲が俺の事
好きだったとは…



しかも、キスしちゃったし。

あれは、マズかったか?

でも、あんな顔で見られたら
しない方がおかしい


ネックレス…してくれてた


嬉しいな…何気に…



「ちょっと~?聖、
なんで昨日のうちに俺に言ってくんなかったの?」


「いや、恥ずいだろ。」


「でも、俺ビックリしたぜ?
いきなり、発表されるんだもん。」




「わりーわりー。」