「近々、告白しよっかなーって。」 「うん!早くしちゃいな! 結果は、一番最初に私に教えてね☆」 「うん!」 私、知らないうちに真野くんに溺れてた― あの日、手をつないだ時もドキドキして― あの時確信したの。 私は真野くんが“好き”――― 凜に言ったからには ちゃんと言わなきゃ!