お嬢様は太陽と歩く





―2日目の夜は皆で庭で花火をした―



―3日目―


「じゃ、帰りましょ!」


「うん!」


「あ、待って!」

俺は、忘れて帰るところだった


「どうしたの?」


「これ、やるよ。」


篠原の誕生日プレゼント