お嬢様は太陽と歩く




「2人は、ほんとに
仲がいいんだね!」



「な、何言ってるの!?海咲!

熱でも、あるんじゃない!?」



「そうだよ、海咲ちゃん!
俺が、こんなオバサンと仲がいいわけ
ないじゃん!!」



「オバサンは…余計よ?」


凜は、孝基くんを睨んでいた



「す、すいません!」