お嬢様は太陽と歩く




真野くんと目があった

あ、どうしよう…



なんか、まともに
話せない気がする…


「お祝いするよ、篠原」



真野くん…//////
なんて優しい光なの…!
天使みたい…♥


「あ、ありがと!」


う、嬉しい。
心から…喜びを感じた



真野くんに。

好き?かもしれない
真野くんにお祝いされるなんて!


…てゆか、好きかもしれないって。


そろそろハッキリさせなくちゃ――

あの時、凜がそれは『好き』なんだって言われたけどイマイチ実感がワカナイ。ちゃんと確実に確かめたいから―