「っ…………//// 別に…お前の事を… 好きとか思ってる訳じゃねぇよ?」 「分かってるよ?(笑)」 うん。 田嶋クンはモテるし。 私みたいな人なんてありえない。 「だよな…」 「うん♪」 …ピリリリリリリリ… 鳴ったのは田嶋クンの携帯。 「あ、もしもーし? あ、綾香?あー。 今度?分かった。 いつもんとこで待っとけな? 分かってる。 明日は記念日だろ? お祝いしよ。うん。じゃあな。」 ずきん… 胸が…痛い。