「~♪~♪」 鼻歌混じりに部屋を片付けしていると… …ピンポーン… ん? 誰だろ? 真優チャンにしては早いもん。 「はぁい☆」 …ガチャ… 「美海チャーン♪」 「相原クン!!どーしたの?」 ドアの向こうにいたのは、 私服姿の相原クンと… 不機嫌そうな…田嶋クン… 「一緒にご飯食べに行こ♪秋野チャンも!!」 「あ、分かった。じゃあ入って待ってて?」 「おじゃましまぁす♪ほらっ!!俊も!!」 相原クンは隣にいた田嶋クンを引きずって中へ入った。