「ゼェゼェ…速いよ…真優チャン…」 やっとの事で真優チャンに追いついた。 歩くの速いもん(汗 「あんたね…そう簡単にメアドを交換したりしないほうがいいわよ。」 「ゔ…ゴメンなさぁい…」 「「…………………」」 私と真優チャンは固まった。 何でかって? 寮がホテルみたいだから!! ひょえー!! でけぇ… 何もかもでけぇ… 「スゴいわね」 「すげー」 「せーのっ!!」 私と真優チャンは足を揃えて入った。 ヤッホー♪