わたしのでんち

少女は

ずっと

たっていました




おとうさんと

おかあさんは

とてもやさしい

ロボットだったので

きっと

むかえに

きてくれると

かんがえていました

ねがっていました




しかし

ねがいは

とどきませんでした


そらにはばらばらに

ほしがあらわれてきました