『うん!じゃぁね!』 「あ!!!待って!!」 『??なになになに??』 「百合、いつもありがとう。 こんなどうしようもない私の事……」 ……いつも私は救われています……。 電話越しの二人は、違う梅の花を見て瞳を閉じた。